【沖縄】沖縄市東部海浜開発(中城湾港泡瀬沖合埋め立て)事業で、沖縄市は22日までに、第1区域(約96ヘクタール)の埋め立てを容認する方針を固めた。東門美津子市長は昨年の市長選で「市民の意見を聞いて判断する」と公約、態度を保留していた。1995年に市が策定した土地利用計画については、収益性や財政負担、周辺環境に与える影響などの観点から妥当性を検証する意向。その結果によっては、今後計画されている第2区域(約91ヘクタール)の埋め立て中止を事業主の国と県に求める考え。来週にも記者会見し、第1区域の埋め立て容認と土地利用計画の見直しを発表する。
視覚に訴えて減速する路面デザインを日本で初採用
首都高速道路(株)は2008年2月5日の夜から、新たな路面デザインを試行し始めた。試行場所は、高速埼玉大宮線(下り)美女木ジャンクションから浦和南本線料金所までの区間の一部400m