TISはグループウェアの各種情報とモバイル端末を同期できる法人向けASP型サービス「SynCube」を4月16日に開始すると発表した。今後3年間でのべ約10万ユーザーの獲得を目指す。
15日日経平均株価は米株高・円安受け続伸 ...
15日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比129円20銭(0.72%)高の1万7971円49銭となった。前日の米株高や円安傾向を受け、輸出関連株中心に幅広く買われた。また日銀の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持が全員一致で決定されたのを受け、後場では長期金利が定価したのを受け、さらなる買いの促進材料となったが、15日の米経済指標発表の様子見ムードも強まり上げ幅は限定された。
東証株価指数(TOPIX)も続伸し、前日比16.30ポイント増の1,772.94となった。東証1部の売買代金は概算で2兆6,751億円、売買高は19億7,153万株、騰落数は値上がり1,324、値下がり296、変わらずが105銘柄となった。
個別銘柄では、新日鉄、JFEなどの鉄鋼株、トヨタ、ホンダ、東芝などの輸出関連株が買われた。一方商船三井、日本郵船などの海運株が軟調、キヤノン、ソニーなどのハイテク株は利益確定売りが生じた.